眼を覚ますとそこは奥秩父、中津川林道の入口の森林科学館であった。
ワクワクして寝付けなかった夜も、いつの間にか穏やかな朝を迎えていた。

まだ6時過ぎ、林道は8時まで入れないので、

近所の、ニッチツ鉱山を抜ける「金山志賀坂線」から「上野大滝線」へ

事前情報で知っていたけど、やはり残念です、、

仕方ないからゲート前で気まぐれ朝食だ!
昨夜、青梅のスーパーで仕入れたおつとめ品じゃい♪

にしても抜けてみたいスね

さ、メシ喰ったらそろそろそんな時間!

中津川の砂防堰堤の横にあるループ式の魚道を眺めながら

最後の集落を抜けて

王冠キャンプ場を抜けると、
いよいよ埼玉と長野の県境の、三国峠まで約15キロのダートが始まります

今年は2月の大雪の影響で、例年より開通がだいぶ遅かったが、
きっと崩落などの修復に時間を要したのであろう。一重に感謝である。

川沿いに進みます、約一年ぶりです。

途中、いつも気になっていた小さな滝がある
急ぐ旅でもないので寄り道しながらね

滝壺の水はとてもきれいでした

広い土場を過ぎて中津川と別れたら、いよいよ高度を上げていきます

右手は奥秩父林道への分岐(通年通行止め)と、

林道同士の珍しい立体交差を抜けて、、

と思ったら、、
ムム、ヌークとなッ!?
カウンター持ってないので線量はわかりませんが、
何かと噂が絶えないこのエリア、
たちの悪い悪戯ならまだ良いのだけれど、、
この一カ所しか確認出来ませんでした。

さぁ気を取り直して、いつもの激坂にビビりながらも

タロウはグングン登ります!

開けてきました

大好きな奥秩父は深い!

素敵な道を進むと

埼玉と長野の県境の三国峠です

朝早いので誰もいません♪

長野側は、雰囲気の良い

舗装林道をゆるやかに下ります

すると、今回の目的のひとつでもあった相木川上線です、
残念ですがゲートで入れません、、

千曲川の源流かな、きれいな川を渡って、

レタス畑を抜けて

今度は川上第二小学校の脇を抜けて再アタック

しっかしこちらもゲートクローズ、、

と思ったら雨も止んだヨ

さぁ次の目的地へいってみよう

南相木村へイン!

のどかなレタス畑の中を抜けて

奥三川トンネルを抜けて

御巣鷹山トンネルの前を抜けて南相木ダムへ

上野ダムと繋がるこのトンネルは、東電の管理でガッチリとゲート。
さっきの中津川線のマーキングの件もあって、この辺りは少し怖いです。
以下引用:
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東電が日航機事故後、上野ダムを下池、南相木ダムを上池とする揚水ダムとして完成させていたのです。なぜ、この地にかくも巨大なダムを日本一高い標高の土地に造ったのかは、????でした。謎です。
その神流川水力発電所は、長野県の南相木ダムを上池とし、群馬県の上野ダムを下池とする巨大な揚水式水力発電です。
現在すでにダム、発電所は完成しており1号機、2号機が運転しているとのことです。
最終的に当初予定の6機すべてが稼働すると実に282万kwとなり、日本最大の水力発電所になるそうです。282万kwと言えば、ゆうに原発3基分となる巨大な水力発電所です。
東電は、この揚水ダムを当初予定の6機まで拡充し、稼働させていれば福島第一原発事故後の電力需要に十分対応できたはずです。おそらくこの揚水発電は、2004年以降、ほとんど拡充せず、まさにつくることが目的となっている可能性があります。
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via:

もし、このトンネルを抜けれたら、中丿沢林道と上野大滝線と、
サーキットが出来るのに、、、
やはり、黒い霧は、いつまでたっても晴れないのか、、、

トンネル上部にある、何かと囁かれるセンサーのようなもの、
たしかに、こんなの普通はなさそうだけど、、

ダム下流部の広場には、なにやら広場が見えます

下まで降りて、その「ウズマク広場」からの眺め
誰も来ない山奥に税金でこんなの作るから、さらに勘ぐられるのか、、
多目的広場の調査は、一人だし怖くなったのでパス。

しっかし、こりゃ上から浮き輪でDHしたらヤバそうだ!

にしても見事なロックフィルダムです!

ECM?

ダムの帰り道、素敵な別荘を発見!

よく見るとOゲージかな、オッシャレ〜♪

そうして南相木から小梅を抜けて

佐久、小諸を抜けて、次の目的地へ向かいます。
こんなドキドキする旅、駅のパンフにはまずないぜ、
すべて自分の選択と決断だ、機長の気まぐれツアーが始まった♪
